ご意見掲示板☆2011

     謹告*以下の#11-#1は2011年分ですがページ分割中に日付が誤記されました。

コメント: 11 (ディスカッションは終了しました。)
  • #11

    今井恵子 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    歌集『やわらかに曇る冬の日』では、懇切丁寧に対応いただきありがとうございました。編集者と一緒に本を作ったという満足感を味わいました。文字や配列がとても読み易いと言われます。さらにHPを読んで、こんなにいろいろお考えくださったのかと、胸が熱くなりました。

  • #10

    安井高志 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    先日のポエトリーラウンジはお疲れ様でした。
    切れ味の鋭いお話を聞けてとても満足です。
    これからも納得のいく本・雑誌の出版を心より応援しております。

    安井高志

  • #9

    桐原和也 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    『大菩薩峠』から引用の、お雪のせりふが素晴らしいです。「水たまらねば月も宿らず」とは、〈人格そのもの〉のことを言っているのですよね。そういうせりふが散りばめられている『大菩薩峠』は偉大な小説ですね。

  • #8

    中村幸一 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    、、すごいですね、私はホームページはとても無理だと思って、作っていません。追い抜かれてしまいました。。別に競うことではないですが。。

  • #7

    野田 和 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    「無明の闇」をさまよう「机龍之助の虚無」については、鮎川信夫さんも書いていますよ。盲目であることの設定については、『新撰組始末記』を書いた「子母沢寛」の『座頭市物語』も、その系譜ですね。「右も左も暗い、この今ここ」にピッタリでしょうか……?

  • #6

    北冬舎蛙蟬柳下和久 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    中村幸一さん、「掲示板」の第1号、なかなか[板書]する方がいないなかで、勇気をもってのお便り、励まされました! そちらも暖かい「ホームページ」を、ぜひ!
    桐原和也さん、「お雪」のせりふは、さっそく、どこかで誰かが引用しているらしい……という情報が。有り難うございました。
    安井高志さん、先日は、大雨に、気も乱雑になり、乱暴なことを申し上げ、ごめんなさい! こんど、コーヒーでもおごりますので。
    今井恵子さん、やさしいお言葉、こちらこそ感謝です。「達成感」のある仕事ができました。結果を求めず、御歌集の{運命}に委ねつつ、正直、素敵な読者に恵まれたいですね。
    野田和さん、久しぶりですね。ご無沙汰しています。同じ編集者として、同時代を生きてきたのでしたね。先日、「WOWOW」で集中的に放映した「座頭市シリーズ」はよかったですね。言葉も変な音で消さずに、伝える意欲がありました。「三隅研次監督」のは、すごいです! 「無明の闇の虚無」……。
     では、みなさん、お元気で、また!

  • #5

    依田仁美 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    3度目の正直なるか?投稿2度はね返されるコードの壁。中身ないまま、今回はこれのみにて送信TRYします。

  • #4

    野田和 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    危険な場所での、自分の命をも顧みずに作業する福島の人たちに勲章をあげた「スペイン王室」に比べて、なんてつまらない人間なんだろう。あれは、「ポピュリスム」ではなく、ただの「パフォーマンス」というものではなかったでしょうか? まあ、「勲章」を貰えばいいというわけではありませんがね。この秋の「日本の勲章」をもらった人にも、これまでさんざ、他の小説家への「賞の配給」に精を出してきて、「勲章なんて、どうでもいい」と言いながら、本当は取りにいったみたいな感じだったし……。

  • #3

    北冬舎蛙蟬(あぜん)柳下和久 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    大田美和様
    「無目的な掲示板」への【コメント】も、大変嬉しいことでした。今般の「北冬」№013へのご協力も有り難うございました。なかなか思うようにいきませんが、なんとか、年内に「納品」というところに持っていけそうです。
    「2011年」という年も、あと2週間、「無常感」「虚無感」「無力感」など、「無」の字の付く思いに打たれ続けてきて、いまに到っています。より深くものを思ってゆくほかはないのでしょうが、免罪符を得るように、スペインにまで行って「反省」などするような〈ポピュリスム〉などからは、遥かに遠くいたいものです。
     それでは、雑誌のできあがりをお楽しみに!

  • #2

    大田美和 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    〈降りしきる落ち葉の涙 想定し備えて去った人のいたこと〉。故高木仁三郎さんに。われもかくありたし。「北冬」の完成を楽しみに待っています。冬本番、お大切に。

  • #1

    依田仁美 (土曜日, 21 7月 2012 01:36)

    ようよう辿りつきました。拝見すれば、ここでは「無」がキーワードになっているらしい。「無」にもふたつあって、「む」とよむと、無明、無情ときて哲学的、わたくしの箱のなかでは「ぶ」と読むもの多く、無頼、無礼、無調法ときてこちらは(不)道徳的です。机龍之介は前者にしたしく、眠四郎は後者そのものですね。
    昨夜は東京で忘年会、終えて師走の公孫樹の葉の旺盛を観ながら地下鉄に乗りさらに乗り換えて守谷に着いてみると公孫樹はかんから。どうやら東京より茨城が進んでいるらしい、と感心したものです。今日は〝宅調日〟にて、年賀状を書いていました。会社で同期入社で仲の良かった友人のカードを削除しました。南天の枝のようにからむことのない痩せたキレイな気風の男でした。
    北冬舎に新年会はないのかしら。あれば、率先、ひとやく買います。